文具・単体商品

ステッドラー 925 25-05|0.5mm製図用シャープの選びどころ

掲載:2026年10月24日/925 25シリーズは1990年発売、発売月は未確認

商品型番
925 25-050.5mm・シルバー。本体写真の軸に印字
発売時期
925 25シリーズは1990年公式説明。925 25-05個別の発売月は確認できていません
メーカー価格
税込1,980円ステッドラー日本の925 25シリーズ掲載価格。実売価格とは別
長さ・重さ
143mm・17g公式シリーズ仕様の0.5mm型

メーカーのシリーズ仕様と、型番が軸に写る撮影者自身のCC BY-SA 4.0写真を照合しました。筆記感は当サイトで実測・実使用していません。Amazonは承認済み媒体設定の固定アフィリエイト検索リンク、楽天は同設定から生成した固定検索リンク、Yahoo!ショッピングとヨドバシは通常リンクです。各購入先の価格・在庫は訪問時にご確認ください。

細い線を引く0.5mm、手帳にも使うかを先に考える

ステッドラー925 25-05の本体と分解した構造。軸に925 25-05の刻印が見える
本体と分解した構造を同じ一枚に収めた写真。撮影:Batch1928 44 / Wikimedia Commons、CC BY-SA 4.0。原画像を縮小・切り抜きせず掲載。撮影者が当サイトや購入先を推薦するものではありません。

925 25-05はステッドラーのシルバーシリーズに属する0.5mmの製図用シャープペンシルです。写真の上段は組み立てた本体で、軸に「925 25-05」の印字が見えます。下段は撮影者が分解して撮った内部の様子です。部品が写っているからといって、分解を日常の手入れとして勧めるものではありません。

メーカーは4mmのロングスリーブ、滑り止め加工のグリップ、アルミ製の軸を案内しています。定規を当てた線引きや細かな図面ではペン先が見やすい設計ですが、ペン先が長く露出するため、持ち運ぶ際に芯や先端を机・ペンケースにぶつけないよう気をつけたい形です。普段のメモだけに使うなら、細い先端が必要かを買う前に考えると選びやすくなります。写真では芯の硬度表示窓と0.5mm表示も確認できます。

芯径と交換部品で間違えやすいところ

このページで扱うのは0.5mmの925 25-05です。同シリーズには芯径の異なる選択肢がありますが、本体の外観だけで芯径を決めず、軸の型番とノック部の「.5」を確認してください。メーカーはケースとHB芯入りと掲載しています。購入先にセット内容の違いがある場合は出品ごとの説明を優先します。

長く使う場合は部品の型番も役立ちます。ステッドラー日本は925 25-05に対応する0.5mm口金を925 25-05F、ノックパーツを925 25-05Kと掲載。替字消しは92Rです。メーカーは口金・ノックパーツについて、購入した販売店での取り寄せを案内しています。写真に分解状態が写っていても、交換部品が本体購入時に付属する意味ではありません。

同じ日用品でもラベル整理を重視するなら、ブラザーのラベルライターの記事で、書く道具とは別の整理方法を確認できます。925 25-05と互換のある用品として案内するものではありません。

製品と写真の根拠

この商品の写真と購入先

ステッドラー925 25-05の本体と分解した構造。軸に925 25-05の刻印が見える
本体と分解した構造を同じ一枚に収めた写真。撮影:Batch1928 44 / Wikimedia Commons、CC BY-SA 4.0。原画像を縮小・切り抜きせず掲載。撮影者が当サイトや購入先を推薦するものではありません。