台所実用品・保存容器

ワッツ×オレンジページの保存容器S・L|650mLと1L、ふたと本体の温度表示

公開:2026年10月21日/商品情報確認:2026年10月21日

発売情報
2026年9月16日に新発売発表
価格
S 880円/L 990円公式税込価格・10月21日確認

この記事には、商品紹介と区別した楽天広告を表示しています。

ワッツ×オレンジページ ピタッと密着保存容器 S

ワッツ×オレンジページ ピタッと密着保存容器 Sの本体とシリコーン製の柔らかいふた
Sサイズ。約650mLの耐熱ガラス容器に、柔らかなふたを組み合わせた商品です。写真提供:株式会社ワッツ/発表資料

S・型番046050・JAN4526112460502を照合してください。ふたのみ、サイズ違い、複数個セットとは区別します。

形のあるおかずや果物を保存するとき、硬いふたに合わせて無理に押し込まず、柔らかなふたで包むように閉じる保存容器です。ワッツ×オレンジページの「ピタッと密着保存容器」は、Sが約650mL・880円、Lが約1L・990円(税込)。2026年9月16日のシリーズ発表で紹介されました。

どちらも本体は耐熱ガラスで、ふたにはシリコーンゴムとポリプロピレンを使っています。確認した温度表示は本体とふたで異なるため、「耐熱ガラスだから、ふたごと同じ加熱ができる」と読み替えないことが購入前の確認点です。

110円の差で350mL増える。冷蔵庫の置き場所も比べる

項目SL
容量約650mL約1L
幅×奥行×高さ約17.8×13.3×6cm約20.6×15.5×6.7cm
税込価格880円990円
型番046050046051
JAN45261124605024526112460519

LはSより350mL大きく、価格差は110円です。一方、幅が2.8cm、奥行が2.2cm、高さが0.7cm増えます。必要な容量が同じでなければ、容量あたりの安さだけでは決めにくい商品です。冷蔵庫の棚や引き出しへ置く面積、取り出す手の余裕まで見て選びます。

少量のおかずを分けたい場合はS、まとまった量を一つに収めたい場合はLという確認方法があります。ただし、容量は液体での大きさの目安で、食品何人分が入るかを保証するものではありません。かさのある食品は形を含めて比べてください。

Lも柔らかいふた。はみ出す量の上限は断定しない

ワッツ×オレンジページ ピタッと密着保存容器 L

ワッツ×オレンジページ ピタッと密着保存容器 Lの本体とシリコーン製の柔らかいふた
Lサイズ。約1Lの耐熱ガラス容器に、柔らかなふたを組み合わせた商品です。写真提供:株式会社ワッツ/発表資料

L・型番046051・JAN4526112460519を照合してください。ふたのみ、サイズ違い、複数個セットとは区別します。

メーカーは、食材が多少はみ出していても、シリコーン製の柔らかなふたが包み込む構造を案内しています。これは内容物を何cmまで高く入れられると保証する数値ではありません。縁に物が挟まっていないか、ふたを無理なく閉じられるかを確認し、押し込んだまま留め具へ強い力をかける用途としては紹介していません。

「ピタッと密着」という商品名だけから、汁物を入れて横倒しに持ち運べる完全密閉容器と判断することもできません。今回の資料では、漏れ試験の条件や持ち運び時の姿勢を確認していないため、汁物の携行容器としての性能は断定していません。

本体は−20~400℃、ふたは−20~110℃という表示

ガラス容器の表示耐熱耐冷温度 −20~400℃
ふたの表示耐熱耐冷温度 −20~110℃
商品全体の材質欄耐熱ガラス、シリコーンゴム、ポリプロピレン

以上は公式商品ページにある温度の表示です。温度範囲だけで、直火・オーブン・電子レンジ・食器洗い乾燥機それぞれの使用可否や、急な温度差への耐性まで決めることはできません。特に、ガラス本体の400℃という表示を、ふたを含む製品全体の温度条件として扱わないでください。

今回の公開資料だけでは、機器ごとの細かな使用・手入れ方法までは確認できません。加熱調理の道具として選ぶ場合は、現物の説明やメーカーの機器別案内を確認する必要があります。本記事は、保存容量・寸法・材質の比較として案内しています。

店頭と通販で、送料込みの総額をそろえる

10月21日の公式価格はS880円、L990円(税込)。宅配送料770円が適用される地域で各1点だけを買う場合は、Sが1,650円、Lが1,760円になります。北海道・沖縄には別料金が案内されているため、全国共通の合計額ではありません。

公式は税込990円以上を店舗受取の送料無料・利用条件として表示しています。この金額条件だけを見るとL1点は達し、S1点は達しません。ただし、希望する受取店舗や注文内容で利用できるかは注文時の確認が必要です。不要な容器を増やす前に、必要なサイズ数と受け取り方を決めます。

出典・確認日

2026年9月16日のシリーズ発表、10月21日の公式商品表示を確認。写真は報道配布素材で、S・Lの対応を公式の同型写真と照合しました。独自の密閉・加熱・耐久試験は行っていません。